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起爆剤を用意することでやる気を引き出す!

勉強をしなくちゃならないと思っていても、どうしてもやる気になれない時など、誰しもあることだと思います。

あるサイトでは、モチベーション(やる気)というのは必ず下がるもの。これは仕方のないことなので、下がったときの対処法をあらかじめ考えておくことが大事だと述べていました。

つまりは、やる気の素を用意しておくことなのだそうです。
たとえば、このマンガを読むとやる気になる!この音楽を聴くとテンションが上がる!
そういったものを用意しておいて、やる気が下がったときに利用するようにするそうです。
ポイントは、こういった媒体を何種類か持っておき、あらかじめ用意しておくことだそうです。

よく、「テストで100点取ったら、好きなモノを買ってあげる!」とかやってしまいがちだと思いますが、
うちの子育ての方針としては“モノで釣る”方法は今までとってきませんでした。
ですが、よく考えてみると、モノじゃなくても良いわけです。
そこで、うちの子の場合、何だったらやる気になれるのか?を一緒に考えてみました。

【検証スタート】うちの子の場合は、こうしました!

さっそく、息子にも“やる気の素”があるのかどうかを訪ねてみました。
すると、返事はこうでした。“好きな音楽を爆音で聴く”、“マンガの新刊が出てそれを読み終わった時”、
“大好きなステーキをお腹いっぱい食べた時”、“お小遣いをもらった時”、“ほめられた時”などなど…。
中には笑ってしまうような答えもありましたが、親がこういったことを理解して、それを子どものやる気の具合に
合わせて用意しておくことも大切なんだなぁと改めて思いました。

(1)やる気が下がってきた時には、親子の団欒を持つ
今まで大嫌いだった勉強に向かうわけですから、そのストレスも感じていると思います。
そんな時には、親である私たちが無関心にならず、今回“やる気”について一緒にたくさん話し合ってきた
ように、そういう時間を持つようにすることにしました。
時には、勉強のことに限らず、親子でゲームをしたり、映画を観たり、落ち込んでいた気分を晴らすものを
考えてみようと思います。

(2)ONとOFFの区別をつけてあげる
今回、勉強については息子自身のことと言っても、こちらの要望も聞き入れてもらった部分も多々あります。
そこで、私もいつも勉強についてガミガミ言うことをやめようと決心しました。
勉強をする時はする!遊ぶ時は遊ぶ!何に対しても、気持ちの切り替えは大切です。
息子がメリハリをつけられるように、私たちも協力できる部分があるので、そこは気をつけていこうと思います。

(3)褒める習慣をつける
たしかに、今まで勉強のことで褒めることはあまりなかったかのように思います。それではやる気になれない
のも当然だと思います。やっぱり褒められると気分が良いのは誰でも同じ。(お金じゃない!プライスレス)
※これについては、親としてどんな言葉をかけてあげられるのか、もっとお勉強したいと思っています!

【検証結果】その後の様子について

起爆剤とまでは行きませんが、今回、息子のやる気の素をいくつか見つけられた
ような気がします。ただモノで釣るのではなく、気分を高揚させるようなポイントを
これからも見つけて行きたいと思います。みなさんは、いくつ見つかりましたか?
ちなみに、私が怒鳴る回数を減らしたことには息子だけではなく、いつもそれを
聞かされているお父さんにも効果がありました☆(いつもストレスだったようです…)

【検証結果】起爆剤を見つけたら、タイミングよく使うことで効果は倍増!
子どもの性格をよく知ったお母さんだけのものを見つけてみてくださいね☆

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